Muchonovski always get it wrong

なにが なんとも。どれが どうでも。

Entries from 2011-09-18 to 1 day

紹介/手配業務に付随する商流の複雑化

ほとんどの得意先は施工担当の職人を擁する工事店か、自分自身が職人の「一人親方」だが、受注した施工現場にいつでも自分やお抱え職人をあてがえるわけではなく、しばしばキャパシティ不足や工期ズレによる需給ギャップが発生する。そうして人手が足りなく…

内装材卸が一般的な商材問屋や卸業態と際立って違う(と自分に見える)点:

商品種類の多様さ・複雑さ 普通に取扱可能な商品が15万種類ぐらいある。発注単位も個・枚・箱などの離散量とm・m2などの連続量が混在していて、複雑さに拍車をかけている。業界全体での商品マスタの規格統一や業界EDIの普及などの取り組みはない*1。結果とし…

メモメモ

自分の考えを整理するために、暇な時間をみつけて今の仕事のメモをつけることにしよう。そうしよう。世の中には「インテリア資材卸」「内装材卸」という仕事があり、これが弊社の中核事業になっている。*1で、弊社で扱っている商材は: 壁紙類 クロス ガラス…