Muchonovski always get it wrong

なにが なんとも。どれが どうでも。

マルコスくん、公園で営業

モモニャが娘(とアッコちゃんとKJR)を連れて遊びにきたので、海南鶏飯やらパンナコッタやら作ってガブガブたべさせる。シコ・サイエンス/ナスォン・ズンビとかエリス・レジーナとかかけてるうちに、マルコスが来日中っつーことを思い出す。

「モモニャ、そういや今日ブルーノートマルコス・ヴァーリが来てるよ」
「うそ! あたしブラジルでマルコス見たことあるよ! 昔住んでたとこの向かいのちっさい公園で無料ライブしてた。でも、なんか『昔のひと』みたいな扱いだったよ? 見に来てたのは近所のおばあちゃんとか貧乏な人とかばっかでさー。まあ、あんな小さい公園でやってるぐらいだしねえ」
「そういやムジカロコムンドにも『本国だと80年代以後は「TVの通販番組の人」みたいな認知らしい』って書いてあったような気がする」

そんな流れで、マルコス先生と言えば触れずにはおれない馬鹿ジャケの数々をみなさんで鑑賞。やはり中期の「水中クンバカ」「エロい丘サーファー」「カクテル飲み放題です」の3点セットが好評ですた。
プレヴィザォン・ド・テンポVontade De Rever Voceマルコス・ヴァーリ

追記:ムジカロコムンドを読み直したら、通販番組ではなくて「現在のブラジルで普通の街の人との会話でマルコスの名前を出すと、『ああ、あのエアロビのお兄さん』って反応が返ってくるらしい」と書いてあった。