Muchonovski always get it wrong

なにが なんとも。どれが どうでも。

最近買ったCD

Alphonse Mouzon / Mind Transplant
むーざん むーざん。プログレ的にはPatrick Morazの「Story of I」のドラマーの人ですに。コブハム『Spectrum』と同系統の、ドラマー主導叩きまくりクロスオーバー。トミー・墓林のせいで結構ハードロック感あり。
Amaranto / Brasilero
Quarteto En Cy系ガールズコーラス×ネオアコ風味。
Anna Maria Jopek / ID
なんなんだこの参加メンバーは。ちょくちょくバルカン〜エスニック風味が出てくる(ポーランドなのに)。ヴォーカルそっちのけで後ろの方でインタープレイ飛び交う瞬間がよいのです。
Anna Maria Jopek / Nienasycenie
この頃はまだ「ポーランド語の上質のユーロコンテンポラリー」な感じで、ちょっとおとなしい。
The Bird and the Bee / The Bird and the Bee
ねじれポップ。amazonレビューではHatfields and the Northを引き合いに出してレビューしてる人がいたけど、おいら的にはKomedaとかの方が近いとおもいました。
Gonzalo Rubalcaba / Rapsodia
速くて精密で情報量が多いパルス駆動の非ジャズ的ジャズ。こう書くとティポみたい。実際ちょっと似てる。
Lars Danielsson & Leszek Mozdzer / Pasodoble
読めねぃ
Marcos Suzano / Sambatown
スザーノ以前のパンデイロがどうだったのかが全然理解できていないので、イマイチ凄さがわからなかったり。
Pierre de Bethmann / Oui
BethmannくんはFender Rhodes担当。変拍子多め+変なフレーズ多め。対位法的でないポリメロディ。全体的な音づくりが斬新。Ex-Magma組のやる「変なジャズ」に通じる内破感覚もあり。
Portishead / Third
昔とあまり変わっていないような…。

刺激的だったのはGonzaloとBethmannでした。楽しかったのはMouzonとThe Bird and the Bee