Muchonovski always get it wrong

なにが なんとも。どれが どうでも。

台湾花火的日本語が好きな再発レーベル

以前も書いたpromising musicのMPS再発シリーズが3/3に出ますが、左肩のオビ部分にあいかわらずヘンなカタカナが…。

Virtue

Virtue


アルフォンス・ムザーンは「アルフォソス・ムガーソ」。よくみると音引きもヘンだ。

Maliny Maliny

Maliny Maliny


ヤン・ハマーはもちろん「ヤソ・ハマー」。ちょっと狙いすぎだよpromising musicちゃーん、と言いたくなる「あえて」感。
Mama Kuku

Mama Kuku


惜しい! 「アソシェーツョン・ピー・シー」。

なんで無理してこんな日本語オビをつけるのかといえば、レコードマニアの間ではアナログ時代からCD時代に到るまで、日本盤特有の「OBI」に根強い人気があるのが関係してるのかなー、と。おいらはあまり買ったレコやCDを売ることがないのでわからないんだけど、オークションでの売買価格にも結構影響するようです>OBIの有無。前にブラジルのロック好きの人から「金は送るから再結成Slapp Happyの日本公演のCD探してくれ! こっちじゃ入手不可能だ」って言われたときも、"Of course with OBI, Please!!"と念押しされたりしたし。